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    こまけだら

    Author:こまけだら
    早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業。現在は自宅警備員、家事手伝いを兼業。

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2012/02/06(Mon)

シンクロナイズド欝

ここしばらくほとんどのメール、電話、スカイプの着信を無視していた。
そんな時、久々にある友達からメールがきてびっくり。
「いろいろ返信してなかったら気まずくなっちゃって重症になったんだけどどうしたらいいかな」
だってさ。

なんだ俺か。

それを聞いてわけもなく嬉しくなった。
どうも俺は昔から他人がへこんでいるところを見たり悩みを打ち明けられることが嬉しくてたまらないらしい。
・・・なんかこれじゃ俺が他人の不幸を喜ぶ嫌な奴みたいだな。
いや、まあ嫌な奴か。
というわけで俺は嫌な奴です。
こんな奴のどこが良いのかねえ、と思いつつこんな奴の友達をやってくれている人たちには感謝感謝。

さて、ぼちぼち無視してたメールに返信しますか!
・・・気が向いたらね。
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2012/01/11(Wed)

明けましたね

年明け早々ホットな欝ネタが満載の当ブログ。
なんと次姉の結婚が決まりました。三十路寸前ギリギリセーフやね
なんでこれが欝ネタかというと・・・
彼氏(新郎)は23歳。俺よりいっこ下の会社員。
繰り返す。大卒無職24歳の俺のいっこ下。
死にてえ・・・

まあ俺ももはや結婚なんてできる気はしない(あえてしたくないとは言わない)からそれは良いんだけどさ。
ますます家に居づらくなること請け合いですわ。
同居するわけではないけど、母が話の引き合いに出して「それにひきかえお前は」的な精神攻撃をしてくるのは目に見えている。
そんなわけで今年の目標は仕事を見つけてさっさとこの家を出ることです。
俺の人生においてそれさえなんとかなればもう他に望むことはないですよ。
ああ、仕事ってそのへんに落ちてねえかなぁ
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2011/12/28(Wed)

観光地?興味ないね

続きは明日と言ったな。あれは嘘だ。

二日目
わりと庶民的な店で朝食。これが意外にも美味しい。
正直言って最悪の場合腹を壊すと思っていた。
香港人はけっこうまともなものを食っているようだ。
お茶も美味しい。
やっぱり本場のプーアル茶は違うねえと思っていたら、ガイドさんいわく「あまり高級なものではないです。かび臭いし・・・」だそうで。
俺がお茶の味を云々するのは100年早かった・・・。

しかし香港はマンションが多い。多いと言うかそれがほぼすべてと言っていいレベル。
住民は「国営マンション五割、購入したマンションに三割、賃貸マンションに二割」だそうで、ごく少数の富裕層を除けば一軒家には住めないらしい。
土地が狭いためか、マンション意外のビルも全てがやたらと高い。
そしてそんなビルの建築工事に使う足場はまさかの
近代的な様相のビルと竹の足場の組み合わせは現代のものとは思えないシュールさがある。
そりゃあそんだけ低コストで工事が出来るならいくらでもビル建てるわな。
地震の心配もないだろうからなおさら安上がりにできるというわけだ。

夕方からは自由行動だ。
いや、本当はオプションツアーを選択することになっているようなのだが母は無謀にも家族4人での単独行動を選んだ。
で、まあ当然オチがつくわけですよ。
地下鉄に乗ったは良いものの、降りる時自動改札に入れた切符が出てこなくなって母がパニックになった。
さてどうしたものかということで緊急家族会議開催。
母「どうしよう、どうしよう」
長姉「だから地下鉄なんて乗って大丈夫?って言ったのに!」 注) 言ってません
次姉「あたしは知らないし」会議にならねえ・・・
しかしこの気まずい空気の中で何故か元気になるのが俺。
「まあ、まずは駅員のいる窓口を探そうよ」と皆を励ます。
混乱している母に変わって「私たちは旺角駅から来たんだけど母が切符をなくしてしまった。どうしたらいい?」
と駅員に聞いてなんとか事なきを得る。
英語もバッチリだなんてあたいったら天才ね!
もちろん実際は心臓バクバクでしたとも。
高校受験のために勉強した英語が始めて役に立った気がする・・・。

写真とかは後で改めて貼ります。
充電したはずのデジカメが動かなくて携帯で撮った写真しかないけどな!
オリンパスェ・・・






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2011/12/25(Sun)

「HongKong」を「ホングコング」と読みたくなるのは俺だけじゃないはず

家族で三泊四日香港の旅。
といえば一見豪華に思えるが実際は行きの飛行機が深夜発、帰りも朝の便なので実質二日間の旅である。
しかもツアー旅行なので自由時間はかなり限られる。
正直行きたくはなかった。
海外旅行と発売されたばかりの新作ゲーム、どちらが大事かなんて火を見るよりも明らかだ。
それでも行かなければならないのが親のすねをかじっている身の悲しさよ。

一日目
飛行機の座席備え付けのモニターでゲームができることが判明。
今まではせいぜい映画が見れる程度だと思っていたのでこれは意外。
飛行機は数えるほどしか乗ったことがないからまだまだわからないことだらけだ。
さて、ゲームができるならやらないわけにはいかないよな?
ただゲームとは言ってもテトリスやブロック崩しのような簡単なものしかない。
仕方なしにポーカーを始める。
持ち金200からスタート。
10倍、100倍と順調に資金を増やしていき、俄然調子に乗り始める俺(ざわ・・・ざわ・・・
これはもう資金カンストしてハイスコアに永久に名を刻むしかない!どうせメンテのたびにリセットされるんだろうけど

トーシロどもに俺の実力見せつけちゃるぜ!
飛行機の到着が予定より遅れたのもあって時間はかなりあった。
そして最終的にスコア100万を達成。
が、まだ上があるようだ・・・。おそらく1000万が上限か。
さすがにこれ以上はお手上げだ。
掛金の上限がもうすこし高ければいけたんだが・・・。

あ、あと機内で飲むトマトジュース美味しいです(^q^)
トマトジュースにレモンの輪切り入れただけでなぜああも美味いのか。
トマトとレモンの酸味は相性がいいらしい。
CAが飲み物配りに来るたびにトマトジュースをがぶ飲みして満足。

22:35に着くはずだった飛行機は1:16(現地時間0:16)に到着。
さすがにこの時間から何かをする気にはなれず、そのまま就寝。
続きは明日。
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2011/11/25(Fri)

大学三年、そろそろ就活を始めなければならない時期に、皆が平然と就活をし始めたのが不思議でならなかった。
就職し、その後数十年にわたって働いていくことに何の疑義も持たずにいられるのが、正直羨ましかった。
俺はもうその時点で躓いていた。
「あくせく働いて歩んでいくこれからの人生に価値を見いだせなかった」とでもいうべきか。
親戚や両親の知人などから、こういうフレーズを聞いたことはないだろうか。
「〇〇くんはいま大学生か。今が一番楽しい時だね。働き出したらなかなか時間も取れないからねえ。遊べるのは今のうちだけだよ」と。
多分だれもが一度は聞く言葉だと俺は勝手に思っている。
しかし、俺はこの言葉を聞いた時に愕然とした。
今ただでさえつまらないのにこれ以上つまらなくなるのか!?
同時に、これ以上つまらなくなる人生を生きて何になるんだ?とも思った。

それでも生きていればあるいは良いこともあるかもしれない。
現に今までだって良いことが全くなかったわけでもない。
ならがんばって生きていくべきかとも思った。
そういう思考が出来る程度には俺はまともだ。
でもそういう思考とはまた別に「頑張って何になる?」という声もまた自分の内側から湧き出てくる。
正直言って疲れた。
今までやってきたこと、今やっていること、これからやることにいったいどれほどの価値があるのか?
こういう時に夢や将来の目標といったものがあればいいんだろうけど、あいにくそういったものは持ち合わせていない。
それでも強いて言うなら隠居がしたい。もう疲れた。
俗世から離れて一人で静かに余生を過ごしたい。
そこまで考えた時、実はいまの生活が最もその理想に近いことに気付く。
まあ今の生活は自分の力によって成り立っているものではないし、
親からの圧力を受け続ける限り平穏な生活など望むべくもないのだが。

「面倒くさいやつだな、もう死ねよ」と言われたら俺はそれに対して反駁する材料も気力もない。
あるいは本当にそうするべきなのかもしれない。
親を悲しませてまで生に執着したくはない。
いっそ親を憎めれば、あるいはその怒りが気力を湧き上がらせてくれたのかもしれない。
でもそれはできない。
親には感謝でいっぱいというわけでもないが、だからといってただ憎むこともできない。
親の苦労もわかってしまうから。もうそういうことが断片的にでも分かる年になってしまったから。

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